つやいちご l いちご狩り・完熟トマトは愛知県 岡崎・西尾のキングファーム

ファーム 10:00~15:00(定休日/月曜) 0563-52-0173
カフェ 10:30~18:30(定休日/水曜) 0563-65-2922
  • HOME >
  • つやいちご

つやいちごが選ばれる3つの理由

その1 ビタミンC、カリウムがたっぷり♪美白、美肌に効果があります!

キングファームのいちごにはビタミンCやカリウムがたくさん入っています!その理由は酵素を使った特殊な農法で栽培をしているからです!酵素の働きで土壌内の微生物が活性化しており、その土壌でいちごを育てることで栄養価が高いつやいちごが完成します。
ビタミンCには美肌、美白効果があり適量を摂取することで、お肌の調子がぐんと良くなります!またカリウムはむくみの解消に役立ちますので、足や腕のむくみが気になる方にはぜひキングファームのつやいちごを食べてみて下さい♪

その2 甘みと酸味のバランスが取れたいちごだから何個食べても飽きない!

キングファームのつやいちごは甘いだけのいちごではありません!
甘みとともに酸味もあるので、口の中でビタミンCが残っている感覚がわかります。
甘いいちごを食べ続けていると少し飽きてしまいますが、すっぱさも少しあるので、何個食べても飽きないのがつやいちごの特徴です!
そのまま食べてもおいしいいちごですが、練乳などをつけて食べるとまた違う味が楽しめるのでぜひお試しください。

その3 予防農薬は極力行わない減農薬栽培をしています!

キングファームでは土壌中の微生物の力を使って、いちごの生命力を高める栽培方法を取っています。ゆえにいちごの株が病気になりにくい状態となります。人間でたとえると風邪を引かないように強いからだを作っているようなイメージです。
生命力を高めた栽培を行っているため、農薬はほとんど使わずに収穫をすることが可能となっています。

つやいちご栽培の根底 プロバイオシスという考え方

プロバイオシス=微生物が野菜を育て、微生物と共生していく考え方

プロバイオシス農法は、生物を阻害するのではなく細菌や微生物と共生しながら、植物本来の力を引き出し、病害虫に強い植物を育てることで、安心して食べられる野菜をたくさん収穫できる農業へと変えることのできる栽培技術です。

土中の微生物や細菌には酵素をつくる機能があり、この微生物から作り出される酵素には、水や肥料を吸いやすい環境をつくって根を働きやすくする作用があり、植物の育成を支えます。

そして健康な植物は害虫を寄せ付けにくくし、農薬に頼らないたくさんの実をつける立派な植物に成長していきます。生物と共生し、植物本来の力を高めるプロバイオシス、まさに今の日本に求められている栽培技術と言っても過言ではありません。
アンチバイオテック(抗生物・殺菌殺虫) プロバイオシス
考え方 栽培は工業的思考で作物をコントロール 生物・環境の共存共栄で持続型農業の実現
栽培方針 化学物質の利用で収奪栽培 健全な土壌を作り、生命力の強い体質を作る
栽培方法 病害虫は農薬により殺菌、殺虫、
肥料分は全て人為的にコントロール
微生物を活性化させ、土壌バランスを整える
土壌 連作すると土壌は疲弊(転作、休耕が必要) 連作をすると地力が向上する
栽培結果 少量不安定生産 高収量・高品質で安定生産
収穫物 化学物質を含む不健全作物は腐りやすい 栄養価の高い健全な食物は腐敗しにくい
土壌はヒトのお腹と同じ、微生物を大切にするからこそ甘く濃いいちごが育つ!

私たちの腸内にも微生物が居て食べたものを分解し、栄養として体内に取り込んでいます。植物も同じ仕組みです。植物は、"お腹の中"である土壌に根を張ります。
人間は、腸内から栄養を取り込むため、柔毛という小さな突起で覆われています。

植物の場合は根がその役割になります。どちらも、毛細で養分を取り込む仕組みは同じです。お腹の中を壊した畑で良い作物ができるのでしょうか?私たちは微生物がしっかりと活動できるように酵素を用いて栽培を行い、お腹の調子をよくするやり方をとっています。

人工的に土壌改良をするというやり方もありますが、長期的に見ると畑の微生物が消滅してしまう可能性があるため、極力化学肥料や農薬は使用しないほうがよいのです。微生物たちと共生共存したチカラ強い生命力を引き出しているからこそおいしい栄養価が高いいちごが出来上がるのです。

つやいちごの生育に最適な環境を整える 統合環境制御システム

つやいちごはこんな環境で作ってます♪
いちごの収穫量や品質に大きく影響しているのが、光合成です。光合成は葉から日光と二酸化炭素を取り込み、体内に糖を作り出します。逆に言うと適切なタイミングで光合成を最大化させることができればおいしいいちごが作れるのです。
光合成の要因
しかし、光合成を最大化させることは簡単なことではありません。季節によって日照量は変化して、それに伴って気温や湿度、二酸化炭素の量を調整し最適なハウス内の環境を作り出す必要があります。これらをアナログの操作でやると非常に手間が掛かります。
最適な環境を維持するためのハウス内の環境を作り
美味しいいちごを高収量で安定的な提供が可能!!
その最適なハウス内の環境を作り出すのが統合環境システムです。このシステムでは、事前に命令を与えておけば勝手に機械が自動調節してくれて最適な環境に調整してくれます。キングファームではこのシステムを採用しており、高収量を安定的に実現することが可能となっています。